慶應の入試制度の問題点

はじめに

2014年度の慶應法学部の試験ですが
案の上、合格最低点は大幅に下がりましたね(´・ω・`)
これは試験としては致命的な気がするほど酷かった気がします

以下、平均点と合格最低点です


慶應法学部の合格最低と平均点

法律学科

英語 68.5点

日本史 41.4点

世界史 47.9点

小論文 46.5点


合格最低点:197点

政治学科

英語 72.0点

日本史 46.5点

世界史 51.9点

小論文 46.3点


合格最低点:203点

英語が異常に難化した年

まあ、色々と酷い試験でした( ^ω^; )

明らかに、合格最低点を大幅にダウンさせている原因は英語ですね
難解な会話問題とインタビューの復活による分量増が平均点を下げた主な理由でしょう

合格最低点が去年より50点下がる!

しかし、去年よりも合格最低点
法律学科はマイナス50点
政治学科はマイナス45点とは凄いですね(; ・`д・´)

法律学科に至っては英語だけで受かってしまうという状況です(笑)

慶應の入試制度に問題はあるのか?

英語が出来る生徒を欲するあまり
このような結果になってしまったのかは謎ですが
いずれにせよ、優秀な人材を選別するのに
今回のような試験では問題がある
と思いますね(;´Д`)

東大に受かっても落ちる人がいる一方で
俺みたいにロト6でマグレ合格しちゃう奴も現にいるわけですし(´・ω・`;)

試験1発で決めるというのがそもそも狂っている

例えば、東大なんて、もう一度、入試を行ったら
3分の1くらい合格者と不合格者が入れ替わると言われています

それなのに、入学試験を1回しかしないのは
どう考えても、おかしい
わけです(; ・`д・´)

採点や処理が大変とかいうのは
単なる大学側の怠慢、言い訳でしかありません!(`・ω・´)

本当に質の良い学生を集めたければ
年1回のペーパーテストでは不十分です( ˘ω˘ )

歴史の暗記なんて何の役にも立たない

俺は日本史でしたけど、受験のために仕方なく
ひたすら、日本史の知識を丸暗記しましたが
何の役にも立ったことが無いです・・・( ^ω^; )

というか、ほとんど忘れました(笑)

ネットで調べれば分かることを何で暗記しなければいけないのか
今にして思えば、意味不明ですよね( ゚Д゚)
記憶力テストなんでしょうか?

資格で試験免除制度を導入すべき

例えば、慶應は英語が出来る人を求めてるみたいなので
英検1級TOEIC900点を所持していたら
入学免除で何の問題も無いと思います(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

あるいは、TOEICやTOEFLの点数を英語の点数に換算するのも良いでしょう

そっちの方が、よっぽどお金、時間、労力もかからず
合理的なのではないでしょうか?(´・ω・`)

まとめ

①英語力は既存の資格でも証明できる

②知識偏重型の問題では記憶力しか測れない

③年1回の試験では良い学生を集めるのは難しい


コメント

  1. 名無しの受験生 より:

    今年はどうなると予想されますでしょうか?
    いきなり記述問題が入るとかはあると思いますか?

  2. 仮面くん より:

    >>1
    2015年、2016年と易化傾向にあるので
    2017年は恐らく難化するのではないでしょうか(´・ω・`)
    まあ、記述が出る可能性はかなり低いでしょう