はじめに
英語は周知の通り、難しいです
特に2014年は分量が鬼で
難易度が相当上がりました( ;∀;)
平均点は70点しかなかったようです
インタビューの復活で
打撃を受けた人も大勢いたでしょうね(゚Д゚;)
俺もその一人で、無対策で突撃して撃沈しました・・・
今後も出る可能性は高いので
きちんと対策しておくべきですね!(`・ω・´)
慶應法学部の英語分析
アクセント&文法
Ⅰはアクセント&文法問題です(´・ω・`)
2014年はアクセントがなく
[A][B]に別れていて
[B]に通常Ⅱであるはずの語形変化が挿入されています
これによって、大問は5コであるにも関わらず
いつもの分量にインタビュー問題が上乗せされたわけです(; ・`д・´)
2014年以降はアクセント問題は出題されていません
配点の低さを考慮すると
コスパが非常に悪いので捨て問でしょう( ゚Д゚)
会話文
Ⅱは会話文という名の熟語問題です( ゚Д゚)
2014年は難化して選択肢[B]に
standしか無いという訳ワカメな状態でした・・・
2016年では、これまでの熟語問題から
通常の会話問題になりました_(:3 」∠)_
そのため、英熟語以外に会話対策も必要です!(`・ω・´)
インタビュー
Ⅲはインタビュー問題でした(´・ω・`)
無対策だと厳しいですね
2015年と2016年では出題されませんでしたが
2017年以降、再び復活する可能性は十分にありますので
対策を怠らないようにしておきましょう!(`・ω・´)
単語定義
Ⅳは単語定義です
下線部の単語の意味を説明している
選択肢を選ぶ問題です( ゚Д゚)
選択肢は辞書の意味を
そのままコピペしているだけなので
品詞分解で簡単に解けます!\(^o^)/
長文
Ⅴは普通の長文です
時間が一番かかるので
25分くらいは残しておきたいです(´・ω・`)
慶應法学部の英語対策
それぞれの分野についての対策を書いていきます
すごい、ざっくりとしています・・・(^ω^;)
まあ、7割取れれば確実に受かりますし
6割でも十分逆転合格狙えますので
頑張っていきましょう(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
アクセント
全部3にすれば1つは当たります
配点は2点ほどでしょう
捨てても構いません_(:3 」∠)_
文法
桐原の頻出英文法語法問題1000がオススメです
センターレベルならこれ1冊で満点を取れます(`・ω・´)
配点は2~3点ほどですが
問題数も結構あるので
高得点を狙いたい人は
文法対策をしっかりとした方が良いでしょう(^ω^)
分からなければ、適当にマークします
考えても分かる問題ではないので
とにかく時間を優先します( ゚Д゚)
会話文
会話というのは名ばかりで実態は熟語問題です(´・ω・`)
これは熟語力を高める他に無いです
見慣れない熟語も多く出題されます
解体英熟語と頻出英熟語問題1000で基礎を固めて
最低限取りにいくのが現実的かもしれません・・・(゚Д゚;)
高得点を狙いたい人は
基本動詞+前置詞イディオム1000を
やっておくのも良いでしょう_(:3 」∠)_
2016年からは例年の熟語問題ではなく
純粋な会話問題になりました( ゚Д゚)
2017年以降どうなるかは不明ですので
会話問題対策もした方が良いです(*´ω`*)
会話文特有のフレーズを暗記するなら
Z会の英会話問題トレーニングがオススメですね
インタビュー
これは問題の難易度から考えて配点が高いです
多分5~6点はあると思います(`・ω・´)
同じ選択肢を使えないので
連鎖的にミスする恐れがあるので注意
インタビュワーの発言は時系列順なので
これを足がかりにします(^ω^)
つまり、インタビュワーの前の発言の最後の文と
次の発言の最初の文にピッタリと合致する返答が答えとなります(゚∀゚)
他には代名詞が重要になります(*´ω`*)
初めて出てきた言葉には、代名詞が絶対に使われないので
文の前後関係が分かるからです
2014年の場合
(27)法曹界にどのような変化が起き
なぜ、それがアメリカの法制史において重要なのですか?
↓
返答
↓
(28)現在のシステムの何が問題なのですか?
返答には、法曹界にどんな変化が起きるか
また、それが重要な理由が語られているはずです
【返答】
法律事務所の時間決めで料金を請求するやり方が変わる
これが実現すると法律事務所の
仕事のやり方にも大きく影響を与えるから
法曹界にとっては大きな出来事
というわけで答えは4番になります
まあ、俺は間違えたんですけどね・・・
こんな感じで解いていくんですが慣れが、かなり重要だと思います
そのために過去問を多く解いとくのが良いでしょう
単語定義
これも配点が高いでしょう
恐らく、4点~5点ぐらい
この問題は個人的には解きやすいので、満点を目指してもらいたいです
まず、即座にやるべきこととしては
下線部の単語と選択肢を全て品詞分解して品詞名をマークしとくことです
品詞を4つに分けます
動詞、名詞、形容詞、副詞ですね
これだとメモに時間がかかるので以下のように省略します
①動詞→v(verb)
②名詞→n(noun)
③形容詞→a(adjective)
④副詞→av(adverb)
品詞の見分け方としては、動詞は、まあ分かるでしょう
名詞は冠詞の後や形容詞の後に来ます 形容詞は名詞の前後に来ます
副詞は動詞、形容詞の前とか文の最初とか最後だったりに来ます
まあ、単語の語尾が-ous、l、ful、ingとかは形容詞
-ly、llyなら副詞っていうのは常識でしょう
2014年の場合
まず、品詞分解すると
(37)~(46)
n、a、av、a、n、av、a、a、a、av
n=2 a=5 av=3
選択肢0~9
n、av、a、av、n、a、a、av、a、a
n=2 a=5 av=3
次に既知の単語を答えます
まあ、単語王レベルだとcapriciousしか分かりませんが
ensuingは2011年の慶法の長文G段落で
出てきたことがあるので分かりました
後は、文脈から判断して
同じ品詞の選択肢から消去法を駆使していけば解けるはずです
俺は15分ぐらいで解いたので、その辺りを目安にしてください
長文
特筆することは無いです 普通の長文問題です
配点は、もちろん高い
内容一致は5~6点 空所補充は各2点ぐらいだと思います
他で時間が取られると厳しいので、25分ぐらいは残しておきたいです
早慶・他大の過去問で実践を積むのが効果的でしょう
過去問は東進で無料で入手しましょう!\(^o^)/
単語定義の品詞分解法
下線部の単語と選択肢の単語の
品詞分解の方法です(`・ω・´)
受動態は下線部の単語だと動詞扱いですが
選択肢だと形容詞扱いになっているので
気をつけてください(´・ω・`)
過去分詞・現在分詞とは形容詞と同じで
それだけでは文が成立しないものです
動詞と見分けづらいので注意してください(゚Д゚;)
例
a broken window 壊された窓
A window is broken. 窓が壊れている。
上の文と下の文の違いは文になっているかどうかです
上は名詞を修飾した主語ですが
下は主語が窓でbrokenが動詞の受動態ですね( ゚Д゚)
名詞を修飾するのが分詞で
しないのが動詞です(`・ω・´)
名詞
冠詞がついている
単語が名詞系
例: -tion , -ness , -ity
形容詞
現在分詞
過去分詞
受動態(選択肢)
of+名詞
単語が形容詞系
例: -ous , -cal , -able
副詞
in+名詞
as~
単語が副詞系
例: -ly
動詞
to+動詞
受動態(下線部)
something
形容詞あるいは名詞です
各年度の英語の配点予想
問題数から俺が勝手に配点を予想しました(゚∀゚)
参考までにどうぞ
2016年
Ⅰ 3×15=45点
Ⅱ 4×10=40点
Ⅲ 5×10=50点
Ⅳ 正誤問題 5×11 +穴埋め 2×5=65点
2015年
ⅠA 2点×5=10点
ⅠB 2点×10=20点
Ⅱ 4点×15=60点
Ⅲ 5点×10=50点
Ⅳ 正誤問題 5点×10 + 穴埋め 2点×5=60点
2014年
ⅠA 3点×4=12点
ⅠB 2点×7=14点
Ⅱ 2点×15=30点
Ⅲ 5点×10=50点
Ⅳ 5点×10=50点
Ⅴ 正誤問題 6点×6 + 並び替え 2点×4=44点
2013年
ⅠA 2点×4=8点
ⅠB 2点×4=8点
Ⅱ 3点×7=21点
Ⅲ 4点×15=60点
Ⅳ 5点×10=50点
Ⅴ 正誤問題 5点×9 + 穴埋め 2点×4=53点
英語の時間配分
俺のおおよその時間配分は
以下のように設定していましたので
参考までにどうぞ(´・ω・`)
2014年がいかに時間が足りなかったかが分かると思います(笑)
①文法 10分
②会話文 15分~20分
③単語定義 15分
④インタビュー 20分
⑤長文 25分~30分
慶應法学部合格のための戦略
例年、合格最低点は250点以下なので
250点を取れば確実に受かります(^ω^)
なので、250点を目安に
各科目の点数を分配すると良いです(´・ω・`)
俺の場合は
英語長文に自信が無く
日本史と小論文は安定して点数が取れると思っていたので
以下のように点数計画を立てました_(:3 」∠)_
①英語120点
②日本史75点
③小論文55点
英語で120点を確保する
俺の場合は120点でOKだったので
単語定義は絶対に満点で50点確保
長文は半分できればOKで25点確保
残りの45点は会話文と文法で稼ぐという感じでした(゚∀゚)
特に会話文は実質、前置詞イディオム問題なので
ひたすら、英熟語を覚えて満点を目指しました(`・ω・´)
実際は、会話文爆死で
インタビューも復活して死にかけましたが
意地で単語定義は満点を取って
110点に止まれました(; ・`д・´)
高得点のカギは長文
言うまでもなく
長文が一番配点高いです(゚Д゚;)
なので、英語で高得点を獲得するためには
長文で点数が取れなければなりません( ゚Д゚)
まとめ
①英語は120点以上はほしい
②単語定義は満点を狙いたい
③高得点には長文が重要